2024年5月20日(月曜日)
本日、現場見学にお邪魔させていただきました。
PK40を利用してバックホーを載せます。
使用個数 PK40(新型):36個
川幅が限られているため使用できる数量が少なめになっています。
単純計算で浮力が3.6t、そこに900kgのバックホーを載せます。
36個を陸上で組み立てます。

天気の心配をしていましたが奇麗に晴れています
PKフロート「We can fly🌞🌞」
架線を超えるため高く上がっています。
無事着水
まずはフロートに直接バックホーを載せてみました。

その後、コンパネ、ゴムマット等を敷き、重量を面で支えるようにしました。

重量がかかっている面にはどうしてもたわみが発生してしまいます。

試運転してみて問題がないかチェックしています。

ぜひ動画をご覧ください
全体のバランス調整と重機先端がフロートに当たるリスクの回避と可動域を確保するためフロートの組み換えを行います。
一旦陸上に引き上げ写真の様に形を変更しました。
このように簡単に組み換え可能なのがPKフロートを利用する大きなメリットだと思います


ここまでにかかった時間は約2時間です。
撮影の協力、掲載許可ありがとうございました!
追加情報ありましたらまた更新します
重量物を載せる場合フロート2段使いもお勧めします!
例:名古屋城





