PK-40とPK-30、PK-20の違い

フロートは組立簡単、人でも運べるというメリットは大きく、仮設浮桟橋としては非常に使いやすい製品です。そんな素晴らしい製品だからこそ、さらに進化した製品を作りたいという モノづくり企業としての思いがあり、PK-30、PK-20の開発にこぎつけました。

当社は、これまでピアフロート(ヨッティングワールド株式会社様向けフロート)の製造を約35年しております。当社のPK-40 は、ピアフロートとの互換性があり、ほぼ同じものになります。PK-30とPK-20が進化した部分は、高さと、乗り心地です。

①高さ 

PK-40 は40cm PK-30は30㎝、PK-20は20㎝です。高さ違いの浮桟橋(フロート)のラインナップがあるのは、当社だけです。PK-40 と比較して、PK-30は10㎝分水面に近づいたということになります。岸から乗り降りする場合は、この10㎝分低いことで、乗りやすくなるのではないでしょうか。 より水面に近づきたい場合はPK-20 という選択肢があります。さらに、水面で階段を作ることもできます。(参考写真ありページ

②乗り心地

樹脂製のフロートはその製造法から、中空体になっています。そのため、乗った時に、少し凹んだ感覚があります。これは中空体であるため仕方のない部分です。しかし、人によっては、陸上と近い感覚を求められる方もいらっしゃいます。今までの技術では、そこが難しかったのですが、PK-30 とPK-20は、中空体ですが、凹みにくい製品に仕上がっています。製品については、特許出願中です。凹みにくい仕上がりのおかげで、品質も向上しています。

大きくは、この二つが、これまでとの違いになります。これから、浮桟橋(フロート)を樹脂製の製品で検討される方は、高さや品質、性能で選択肢が増えました。当社は、メインをPK-30 にしております。基本的に、レンタル、販売は、PK-30 でお見積もりいたします。

Pk-40,PK-20 をお求めの場合は、遠慮なくお申し出ください!

投稿者: 株式会社トシプラ

滋賀 東近江市 プラスチック ブロー成形 金型製作 試作 TEL:0748-27-1424 E-mail:info@toshipla.com

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